こどもの日
日本の「こどもの日」を祝い、成長と幸せを喜びと共に分かち合いました。園児たちは、自分たちの幸福、健康、そして成長を称えるこの特別な行事をお祝いしました。この日を記念して、強さと忍耐の象徴である色とりどりの「こいのぼり」を揚げ、日本人講師から聞いた勇気ある物語にインスピレーションを得て、鮮やかな鯉のアートや兜、刀を制作しました。このお祝いは、子供たちがどれほど強く、明るく、そして可能性に満ち溢れた存在へと成長しているかを再確認させてくれる心温まる機会となりました。私たちは、一人ひとりを心から誇りに思っています。これからも輝き続けてくださいね!
端午節(ドラゴンボート・フェスティバル)
端午節を迎えるにあたり、園児たちは文化と楽しさに満ちた活気あるお祝いに飛び込みました。工作や文化的な物語、そして楽しいアクティビティを通じてお祝いをしました。子供たちは賑やかな「粽(ちまき)」のダンスを楽しみ、輪投げゲームでちまきを集めたり、ドラゴンボートを漕ぐ様子を模したチームワーク・リレーを行ったりしました。また、お祭りの重要なキーワードを学び、龍やちまき、中国の扇子のアートを制作しました。伝統とつながる、楽しくて有意義なひとときとなりました。
K1 第2学期 遠足
「誰かのゴミは、子供の宝物!」K1クラスの子供たちは、5月のエキサイティングな遠足でエスプラネードを訪れ、『Karung Guni Boy(古物商の少年)』を鑑賞しました。この魅力的で心温まるショーを通じて、リサイクルや工夫、そして環境を大切にすることの重要性を学びました。物語を通して、子供たちは優しさや共感の大切さ、そして小さな行動がいかに大きな影響を与えるかを発見しました。創造性を刺激し、周囲の世界に対する責任感を深める、楽しくて刺激的な体験となりました。
K2 第2学期 遠足
「ノブを回せば、魔法の音が聞こえる!」K2クラスの生徒たちは、シンガポール・オルゴール博物館を訪れ、楽しく充実した時間を過ごしました。オルゴールの魅力的な歴史を探求し、これらの複雑な楽器がどのように機能するかを学び、過去の音、音楽、そして職人技の重要性を発見しました。それは好奇心と喜びを刺激する、メロディアスな時を越える旅でした。この体験を通じて、子供たちは音楽再生機器の進化、制作の裏にある芸術性、そして文化遺産と革新の価値について、より深い理解を得ることができました。
STおよびN1 第2学期 遠足
「うごうご、織りなす、驚き!」スマート・トドラー(ST)とナーサリー1(N1)の子供たちは、リトル・モリ・シルクワーム・ミュージアムで、蚕(かいこ)の魅力的な世界に触れました。絹ができるまでの工程を探究し、小さな卵から美しい繭(まゆ)になるまでの蚕のライフサイクルを観察し、天然の絹の柔らかな質感を感じました。この五感を刺激する冒険は、子供たちの好奇心を呼び起こし、生き物との優しい触れ合いを促し、変容の不思議や自然界を慈しむ心を育みました。
N2 第2学期 遠足
「芽吹いて、水しぶきをあげて、発見しよう!」好奇心旺盛なナーサリー2(N2)の子供たちは、コック・ファー・ファームで一日小さな農家になりました。五感を使った体験型アクティビティを通じて、野菜の世界を探求し、水耕栽培の移植について学び、農業を間近で体験しました。葉物野菜の栽培を手伝ったり、抽出したてのアロエベラジェルに触れたりと、あらゆる瞬間が五感の饗宴でした。子供たちは自分で作ったマイクロポッティング(小さな鉢植え)を持ち帰りました。それは、深まった知識と自然界への思いやりの証となりました。
今後のイベント
- ホリデープログラム: 2025年6月2日〜27日
- 七夕: 2025年7月7日
- 人種調和の日: 2025年7月21日







